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2012年03月の記事は以下のとおりです。

3.11Endless SHOCK

2012年03月11日(日)

本日、SHOCK昼公演を観てきました。
友人がクレカ枠で取ってくれたチケットでしたが、申し込み時、「平日昼公演希望」とだけ伝えて、日にちは友人に任せてあったので、チケットが届いてから初めて今日のだと知ったという、私にとっては不思議な縁のチケット。
友人は、「希望に添えなくてごめん。平日昼に都合のつく日がなかったから」と申し訳なさそうに連絡をくれたけど、日曜は絶対ダメというわけじゃないし、かえって感謝。
哀しい日ではあるけれど、この日の幕が何事もなく上がり、下りるのを見ることができ、同じ空間にいて共に祈ることができたことに感謝したいと思います。

幕間、14:46に合わせて出演者全員が舞台に並び、30秒間の黙祷をしました。
スーッと幕が上がり、光一くんから、
「昨年の今日が昨日のことのように思えます。幸いにもここでは演じる側もお客さんも、1人も怪我をすることなく済みましたが、本当にたくさんの犠牲になってしまった人たちがいます。その人たちのために黙祷をしたいと思います」
というような挨拶があって、黙祷。
終わった後、再び短い挨拶があり、皆が礼をすると、客席も頭を下げて、幕が下がりました。
その後、10分間の休憩を挟んでいつも通りの2幕でしたが、やはり皆、気合いが入っていたように思います。

幕が下りた後、いつまでも拍手が鳴り止まず、劇場側は困惑していたようですが、皆、もう一度光一くんが出て来ることを期待していたわけではなかったように思います。ただ、この日の幕が無事に下りたことへの感謝とか喜びとかの気持ちを伝えたくて拍手し続けていたんじゃないでしょうか。少なくとも私はそうでした。
そんな皆の想いがカンパニーに伝わってくれているといいな、と思います。

終演後の光一くんの挨拶はちょっと長めでしたが、
「当たり前のことが当たり前じゃなくなってしまったこの1年でした。これまでも1公演1公演、大切にやってきたつもりでしたが、やはり今日は特に感じることが多かった公演でした。
これからも、1公演1公演を大切に、最後まで走り続けたいと思います」
というようなことを言っていたように思います。
今日の幕が無事に下りたことで、SHOCKもまた1つの区切りがついたのではないかと思います。あと1ヶ月ちょっと。まだまだ先は長いし(座長の頬のこけ方がちょっと気になりますが(^^;))、カンパニー全員、体に気をつけてがんばってほしいと思います。

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