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2017年03月の記事は以下のとおりです。

みんな、千穐楽お疲れ様~!

2017年03月31日(金)

ということで、今日は 我々カンパニー 帝劇SHOCKの千穐楽。
今、私の頭の中では「Yes, My Dream」が流れているわけですが。(笑) 無事に終わったとのこと、おめでとうございます{#キラキラ}
出演者、スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。

今年は2週間に1回観に行かれたからか、この2ヵ月、気がつくとずっと頭の中でSHOCKの曲が流れていたんですが、昨日辺りから流れなくなってて、どうやらひと足先に私の中では終わっていたらしいです。
たぶん、ちょっとショックなことが続いたので、気持ちが離れてしまったせいかと……。

まあ、それはおいといて、無事に1500回を迎えられて本当に良かったです。
光一くんが何より怖いらしい胴上げもされたのかな。(笑)
明日は土曜日だから、やるとしたら来週のワイドショーでしょうか。一応、チェックしておこうと思います。

讀賣新聞で号外も出たらしいですね。
4月8日までのSHOCK記事展に行ったらもらえるのかな。
記事展……来週は憂鬱な年1の内視鏡検査があるし、行かれるかなあ。なんか衣装展もあるってお知らせがきてたけど……私の重過ぎる腰を何とかしないと{#(¨;)}

23日がマイ千穐楽でした

2017年03月27日(月)

書くのがすっかり遅くなってしまったけれど、マイ千穐楽は1488回目になる23日マチネでした。
さすがに隠し切れない疲労が見えましたが、舞台は完璧。全員、相当きついだろうに、よくあれだけ動いて踊れて歌えるなあ、と……。
席は真ん中より少し後方、でもセンター寄りのサブセンターだったので今年一番見やすい席でした。

1幕の最初の方では光一くん、歌い出しの声が出づらそうでした。
2幕のクライマックスでも、
「俺も、全てを受け入れるさ!」
のセリフの前に咳をしていたし。風邪ひいたのかな。大きく体調を崩したんじゃないといいけど{#汗々}

この日の特筆すべきはやっぱり2幕でのステッキはたき返しw
勢い余って舞台から落ちてしまい、松崎くんが慌てて客席に降りて拾いに行ってました。さすがに光一くんもしばらく歌うのをやめて見守り、その後はしっかり受け取ってました。(笑)
頬のコケ具合は心配したほどじゃなくてホッ。

今日を入れてあと5日。今日の夜公演で1495回ですね。(もうすぐ始まるんだな~)
1500回までいよいよあと5回。無事に千穐楽を迎えられますように。

私は来月……「SHOCK」ではなく、「王家の紋章」で帝劇に行きます!(抽選販売、当たりました{#キラキラッ}
3ヵ月連続で帝劇に行くなんて人生初ですよ。当たってびっくり。(笑)

その前に、讀賣新聞のSHOCK記事展に行きたいけど……重過ぎる腰を上げられるかが問題だ。(;^_^A

SHOCK4回目の感想

2017年03月14日(火)

「日経エンタ」の感想とか、「SHOCKサントラ2」のこととか、書きたいこと色々追いつきません。(>_<)

が、まずは、これ。
昨日昼公演、4回目の「SHOCK」観劇に行って来ました{#キラキラ}

かなり食事に気をつけていたので、ちょっとだけ腹痛はあったけれど、何事もなく最後まで観てこれました{#グッジョブ}

今年はメンバーが半数近く入れ替わったからなのか、行く度、目に見えて完成度が上がっていっている感じです。
それぞれがそれぞれの役を深く理解して、リアリティをもって演じていて、もしかしたら、細かいキャラ設定まであるのかなと思うくらい、それぞれの性格や考え方などの違いがよくわかる行動をしていて、それが見えれば見えるほどコウイチが際立ち、コウイチが際立てば際立つほど周囲の個性も光って……ってすごい相乗効果。
毎年そうで、今年はただ私の観劇回数が多いから気づいただけなのか、今年が特にそうなのか。どっちなのかわかりませんが、とにかく、観ていてほんとに気持ちいいし楽しいです。

何より、リカ。
1、2回目くらいまでは「可もなく不可もなくって子だなあ」なんて思ってたのに、どんどん良くなっていってる気がします。特に、恋心の表現が良くて、ストーリーが進むにつれてどんどんリカが成長していってるんですよね。

カンパニーが前田オーナーのところにいた頃のリカは、ただただ無邪気にコウイチを慕っています。「いつかコウイチと両想いになれる」と信じて楽しんでいる……幼い恋をしているという感じ。
それが、ブロードウェイに移り、カンパニーがばらばらになっていくのを感じ、苦しみながらも一途に恋する女性になっていて、幼さが抜けていきます。
そして二幕のクライマックス。
コウイチの真相をみんなに告げる時の表情や、「あなたは病院で…」のセリフを言う前の溜め方、声の出し方が、「愛する人を失いたくない」という思いを渾身の力で振り切るような叫びになっていて、恋する女性であるリカの葛藤をちゃんと表現しているな、と。

ここのシーンは、いつもリカの態度にちょっと違和感を感じていたんですよね。
なんというか……もっと取り乱してもいいんじゃないのかな~、と。
一途にコウイチに恋をしていたはずのリカの態度にしては、やけに冷静な感じがするんです。そもそも、
「コウイチが戻ってきて、またみんなが一つになれたらいいなあって思ってた」
ってセリフ自体、片思いしている相手への気持ちじゃないと思うし{#汗々}
結局、リカはコウイチを1人の男として恋していたというよりは、憧れの存在だったということなのだろうと勝手に解釈して納得していたのですが。
今年の松浦リカは、ちゃんとコウイチに恋していると感じました。
恋する人と家族(カンパニー)の間で揺れて、結論として家族を優先せざるを得ない状況だった、という感じ……かな?

まあ、私がそう感じただけですけどね{#汗々}

そういえば、数年前から、コウイチが泣き崩れるリカに「本当に…成長したな」と言わなくなりましたね。あれがなくなって、ちょっとホッとしてます。だって一番違和感なセリフだったもんね。
自分に恋してる女の子が必死の思いを訴えて泣いてるのに「成長したな」はないだろうよ、と。(;^_^A

うん、まあ。
「SHOCK」はラブストーリーじゃないしな。(と、納得しておきます。(笑))

で、観てて気づいたことをちょこっと。

・1幕、屋上のシーンで、以前は光一くんのセリフだった「それは今でも変わってないけどな」という福ちゃんのセリフ、言いそうになってしまい、笑いながら次のセリフを言う光一くん。
客席でも数人、気づいた人がいて笑っていた。その後、「シェイクスピア」を噛んでしまって「シェィ…シェイクスピア」と言ってた。

・2幕、松崎くんが投げたステッキを光一くんが力いっぱいはたき返した勢いで袖の向こうへ行ってしまい、松崎くんが一瞬、ステッキを見失って探してたw

・2幕、太鼓を叩き終えた後、太鼓の下辺りから何か拾って思いっ切り袖に向かって投げてた。(ちょっとイラッとしているように見えた) 何が落ちてたんだろう?(^^;)

・やっぱり頬がコケてきてる~(T_T) 心なしか腕もまた細くなってきてたような。次に行った時、もっと頬がコケてたりしませんように!(>_<)

・個人的に松浦雅ちゃんの低めの歌声は好みです。光一くんの声とよく合っていて、ハモるとすごくきれいでうっとり{#キャッ♪}

公演日程も後半に入って、今が一番きつい時でしょうか。
でも、座長始めカンパニー全員疲れを一切見せず、全体の動きもチームワークも抜群ですね。このまま千穐楽までケガなく全力で突っ走れますように!

私はひと足先に、次がマイ千穐楽です。(ほんとの千穐楽、観たかったなあ……(T_T))

ジャニッPONとミュージカル

2017年03月08日(水)

blu-rayを確認したら「PON」が録れていて、何だろう? と思ったら「SHOCK」絡みでジャニッPONに屋良くんが出たんですね。(^^)
おまかせキーワード「堂本光一」に反応してくれたようでラッキーでした。

「お会いできて嬉しいです」
って礼儀正しく言うのがなんかかわいかった{#らぶらぶ} 以前、「少クラプレミアム」に出た時とかで見る限り、かなり自我が強い性格だと思うのだけど、控えめに語る姿が「SHOCK」をすごく大事に思っているんだな~というのが伝わってきました。
たぶん、今や光一くんが最も信頼する年が近い唯一の後輩なんだよね。(って思うのはちょっと寂しいけど{#汗々}
しかし、さすが「光一くんより背が低いライバル」を自負(?)するだけあって、長身の青木アナと並ぶと華奢に見えますね{#(^^;)} でも、舞台で見える腹筋はしっかり割れてて、相当鍛えてるんだろうなあ、と思います。
鍛えているといえば、屋良くんも言ってたけど、光一くんの腕の太さ。前回の観劇時、体調が悪かった割りには、実は私もしっかり見てきました。(笑)
確かに、以前より太くなってた。(^^;) けど、体は細いままなんだよねぇ。筋肉がすごいのはわかるんだけど(腹筋割れてるし)、体の細さと腕の太さのバランスが……う、うーん。どうなんだろ{#汗々}
まあでも、そんなことより、なるべく最後まで体重落ちませんようにと祈ります{#汗} 頬がコケてくると見てるのが辛くなるし{#し~ん}

それにしても、讀賣新聞の「SHOCK」記事展に私は行かれるだろうか{#(¨;)} 行く気になればいつでも行かれるんだけど、なかなか思いきれないのよね。チケットがあって、「この日のこの時間に行かないといけない」とかなると行くしかなくなるから行かれるんだけど、「いつ行ってもいい」だと、どうしても留守にするのが気になってしまって{#しょぼん} 困ったものです。

でもって、「芸能人が実体験を告白! 最悪の一日」を観ていたら、新妻聖子さんが、
「初主演で、モーツァルトの役をやってたんですね。モーツァルトが実は女だったっていう」
と言ったので、ん?

モーツァルトが女だったって役?
あれ?
もしかして「マドモアゼル・モーツァルト」?

検索したら、やっぱり。音楽座ミュージカルの「マドモアゼル・モーツァルト」! あれが初主演だったんだ~。うわぁ{#にこにこ}

私が「マドモアゼル・モーツァルト」を観たのは土居裕子さんが主演の、まだ解散前の頃。モーツァルトの妻・コンスタンツェ役は浜崎真美さんと渋谷玲子さんのダブルキャストだったな。(どっちも見た{#♪} けど、渋谷玲子さんの方がかわいくてお気に入りだったんだよねぇ。彼女が「とってもゴースト」で演じたカタマリ様は可憐だったなあ)
懐かしいな。(^^)
音楽座は、やっぱり解散前のメンバーの方が好きだな。実力派の役者さんも多くて、石富由美子さんとかすっごく歌が上手だった。今は舞台はされていないようだけれど。
新妻聖子さんだったら観たかったな。まあ、2005年なのでもう12年近く前で、その頃は全然知らなかったからしようがないけど。(^^;)
来月、「王家の紋章」にキャロル役で出るんですよね。しかも、イズミル役が宮野真守くんだって!? 私がこの世で一番好きな声の主。(本人のファンにはなれないんだけど。(^^;)) これは観たい! と思ったけど、知ったのが遅くて、既に新妻・宮野回のチケットは完売。唯一、生協で抽選販売の申し込みができたので、当たったら行きます。(当たる気はしない。(^^;))

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