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Quietly Diary

− 静かな日常 −
...ψ(。。)メモメモ...
2000〜2003年までの日記CGI、ログと共にこっそり、ひっそり、復活。
100%自分のためだけに書いている日記です。
時に毒も吐き、愚痴もネガティブなことも、ありのままに。


たかが2年、されど2年。

2015年9月にピカの看病のためにリビングに折り畳みベッドを置いて寝るようになり、ピカを見送った後は独りになってしまったシンが寂しがるのでそのままリビングで寝起きするようになって2年近く。
シンを見送り、今はまた2年前までの本来の生活に戻ろうとしている――のだけれど……。
2階にいることに違和感が半端ない。

2年の間に、1階は私とシンとトムの家、2階がダンナと預かりっ子たちの家、という風に分かれてしまっていた。
ダンナ・預かりっ子たちとは意図せず家庭内別居状態だったんだなあ、と改めて💧

2年前の生活に戻るといっても、リフォームの計画もあって、以前と全く同じにはならないのだけれど、とりあえず私は自分のベッドで寝起きして、PCも本来のデスクトップPCをメインで使おうと思っているのだけれど、とにかく2階に来ると私もトムもアウェイ感で今一つ落ち着かない。
特にトムは事情がわからないので余計に落ち着かないようだ。家に来てから7年近く2階で寝起きしていたのに。
2年なんて短いと思っていたけれど、これほどの違和感を感じるには充分な長さだったんだなあ。
私でさえ慣れるのに当分かかりそうだと思うのだから、人とは時間の進み方の違う犬猫にとっては10年近い感覚だろうから無理もないんだろうね。

預かりっ子たちも不思議そうに遠巻きにしているけれど、少しずつは近づいて来ている。
預かりっ子たちとは距離ができてしまっているけど、無理せずに少しずつ近づけていくしかない。
まあ、海はもともと家庭内野良だから、どこまで近づいてくれるかわからないけどね。(^^;)
2017年08月15日(火)





8月に入ってもう10日以上過ぎた。
3日に我が家の最後の子シンが旅立ってしまい、うちの子は1猫もいなくなってしまった。

0と1の違いは大きい。
今まで見送ったどんな時よりも、私にとって特別な存在だった千弥介を見送った時よりも、きつい。
これからどうやって生きていけばいいのかなあ……って途方に暮れている。
今までうちの子たちのためだけに生きてきたから。
誰かを見送っても、千弥介を見送った時でさえ、
「まだいる子のためにがんばらなきゃ」って思えたけれど……
もう、誰もいないんだよ。
守らなきゃいけない存在がなくなって、もう力は出ない。

エンジンが無くなった車みたいなもんかな。
エンジンが無くなったらどれだけガソリン詰め込んでも車は走らない。

ペットロス+空の巣症候群なんだろうなあ。(+更年期障害か💧

表向き預かりっ子でほぼうちの子な3猫は、落ち着いたら正式にうちの子として迎えるつもりだけど……。
正直にいえば、11猫は実子、現預かりっ子たちは養子、というような感覚があって……(りかは微妙だけど)この子たちのために生きようという気には今ひとつなれないでいる。
絆が違い過ぎるんだよね。

でも、それは、これからの関係次第……なのかなあ。

ここも、まだしばらくはマメに書くのはムリそうだな。
書くと、まだ追いつめられるような気持ちになる。

今は、あまり思い詰めないようにしないとヤバそうなので、現実逃避中。

こういう一番辛い時、母に関わるとろくなことがないのだが、先日電話がきた時、何も考えずに出てしまい、激しく後悔することになった。
そういう人間だとわかっていても、更に上をいくようなことをしてくるんだよね、あの人。
いくら何でもそんな非常識なことはしないだろうということを平然としてくる。
あまりなことに、怒りより何より茫然としてしまった。
あの人に配慮とか思いやりとか人間の心を求めちゃいけないんだなあ、とつくづく思った。
そこまで酷いとは思ってなかったので、あっけに取られて、「ボケたの?」って聞いてしまったけど、当然のごとくボケちゃいなかった。
父が亡くなってからタガが外れてしまったとは感じていたけど……。

もうほんと、ため息しか出ない。
2017年08月11日(金)